使用方法
①電源・モード選択ボタンを約1秒長押しして起動(左側のモードライト点灯)
②ボタンを短押ししてモード選択(①BASEケアモード:プラズマ+青色LED+EMS+VIB/②BOOSTケアモード:EP+赤色LED+EMS+VIB)
③下ボタン短押しでEMSレベル(1〜3)を選択、長押しでVIBのON/OFF切替
④頭頂部→前頭部→側頭部→後頭部の順に、位置をずらしながら同じ箇所で3〜4回程度ブラッシングするように使用(EMSはレベル1から開始)
⑤1回5分程度、1日1〜2回を目安に使用
⑥使用後は電源をOFFにし、本体・アタッチメントを乾いた布または固く絞った布で拭き取る
⑦最後の操作から約5分後にライトが自動消灯し動作停止
使用上のご注意
【危険】
- ペースメーカーなど体内植込型医療電気機器、人工心肺など生命維持装置、心電計や点滴装置などの装着型医療電気機器を使用されている方は、絶対に使用しないでください(誤作動・感電のおそれがあります)
- 浴槽、シャワーなど水を含む容器の近くで使用しないでください
【警告】
- 急性疾患の方、37.5度以上の発熱がある方、疲労の激しい方、体調がすぐれない方、薬を服用している方、血圧異常の方、感染症疾患の方、結核性疾患の方、心臓疾患の方、悪性腫瘍の方、アトピー性皮膚炎などで敏感な方、血友病疾患の方、ステロイド系ホルモン剤を長期使用されている方、肝機能障害で毛細血管拡張を起こしている方、脂漏性黒皮症の方、12才以下のお子様、妊娠中・通院中の方は、医師にご相談のうえご使用ください。乳幼児や、ご自身で意思表示ができない方への使用はお控えください
- 顔、耳、粘膜部、傷口、目の周り、口、化膿・炎症部、あせも・かぶれ・湿疹などの患部、ピアスなどの金属を装着した部位、指定部位(頭・髪)以外には使用しないでください
- 濡れた手で使用しないでください
- 濡れた髪にはご使用いただけますが、充電口および本体は防水ではございませんので、これらが濡れるような環境ではご使用にならないでください
- 本体を分解・改造・修理しないでください
- 他の電気製品(美容器など)との同時使用はしないでください
- アダプターをコンセントから抜く際は、専用USBコード部分を持って引っ張らないでください
- 専用USBコードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったり、加熱したり、重いものをのせたりしないでください
- 破損した本体はご使用にならないでください
- 本体を固いものにぶつけたり、落としたりしないでください
- 他の機器の部品を流用しないでください
- 専用USBコードは付属の専用のもの以外はご使用にならないでください
- LEDの光を直接見つめないでください
- 乾燥した頭皮にはご使用にならないでください(痛みを強く感じる場合がございます)
- 眼鏡、ネックレス、イヤリングなどの装飾品は外してご使用ください
- アダプターは出力電圧5.0V、出力電流1.0〜3.0Aのものを必ずご使用ください
- 本体に異音や異臭を感じた場合は、直ちにご使用を中止してください
- 本体内部にホコリなどが付着していた場合、ご自身での点検は絶対に行わないでください
- 身体に異常(気分が悪い・痛み・発赤・かぶれなど)を感じましたら、直ちにご使用を中止してください
- 本来の目的や指定用途以外には使用しないでください
- 電源がONになったまま本体を放置しないでください
- 5分間のご使用が終了した直後に、再度同一部位をケアしないでください
- 1日2回、1回5分までのご使用とし、次のご使用までは少なくとも5時間以上休止してください
- ピン部を同一箇所に固定させないでください(骨が痛くなったり、頭皮が赤くなったりするおそれがあります)
- 充電は湿度の高いところでは行わないでください
【注意】
- 頭皮を湿らせた状態でご使用ください(乾燥していると痛みを感じるおそれがあります)。濡らしすぎないようにご注意ください
- プラズマ電極には触れないでください(痺れを感じる可能性がございます)
- 水、または頭皮ケアアイテム(油分や相構系の成分を含まないもの)をご使用ください。ジェルやクリーム、または粘度の高いもの、高濃度電解質を含む製品や高濃度化粧品との併用はお避けください
- 浴室や水気の多い場所でのご使用・保管はお控えください
- うなじ(首の後ろ)にはご使用にならないでください
- 保管の際は、ご使用後に本体・アタッチメントを拭いていただいたうえで、直射日光・高温多湿・乳幼児の手の届く場所・ホコリの多い場所・強い電波や磁気の発生する場所を避けて保管してください
- お手入れの際は必ず電源をOFFにし、シンナー、ベンジン、アルコールなどの溶剤、薬品類、磨き粉はご使用にならないでください
- ご使用後は、本体とアタッチメントを毎回、柔らかい乾いた布または固く絞った布で拭き取ってください